P0KEMON GOのこと

夏休みに入り、
暑い日が続いていますね。

先日、三女が「セミ捕りに行きたい!」と言い出したので
一緒に近くの神社にセミ捕りに行ってきました。

10匹くらい捕まえたのですが、
セミが虫かごの中でひしめき合って、結構大変な状態になってしまいました・・・。

「もしかして共食いしてないかな?」と
三女が心配していましたが、

夕方、もといた場所に逃がしにいったら、
10匹とも元気に飛んでいってくれたので、ホッとしました。

 

最近は、セミ捕りよりも
ポケモン集め(P0KEMON G0)に熱中している子どもも多いのではないでしょうか。

私の住んでいるところは田舎ですが、
結構朝早い時間から、スマホを見ながらポケモン探しをしているような感じの
ウォーキングしているご夫婦や、怪しいおじさん(?)をたまに見かけます・・・。

マスコミでは「多くの人がやっている」かのような報道をしていますが、
実際には、アメリカでもやっている人はほとんど見かけないという声が出てきていますね。
熱心にプレイしている人達の映像も、仕事中に夢中になっている人も、
プレイして事故を起こした等のニュースも、全部「やらせ」だった可能性もありますね。
広告代理店がらみのプロモーションではよくある話ではありますが・・・。

私もiPadに入れて少しやってみましたが、2日目くらいで飽きてしまいました(笑)。
とくに面白いゲームという感じではありません。

 

でも、これ車運転しながらやる人が出てきそうな気がします。
事故が多発しなければいいのですが・・・。

または、お母さんに運転させて、子どもは助手席でスマホを操作している・・・という場面も
想像できます。

貴重な夏休みをポケモン集めで終わらせないようにして欲しいです・・・。

 

そして、アイテムなどを見ていくと、ポケモンを捕まえたり、呼び寄せたり、成長させたりするのに必要なアイテムは、やはりコインで購入する必要があって、

 

そのコインは、お金で購入するようになっています。
ネトゲと同じく、中毒になったら、何万円、何十万円もつぎ込んでしまう怖さがあります。

 

 

そもそもこのゲーム、
異常なほどのメディアの過熱ぶりが
あまりに不自然だなと思っていましたが、

アメリカのスパイ機関が企画?開発?した、という話がチラホラ出てきています。
(スマホのカメラが監視カメラ代わりになって、人々の行動がスパイ機関から監視されるそうです。つまり、人々が動く監視カメラにされるということですね。レアポケモンを出現させることで時間や場所をもコントロールされるという・・・。まあ、あくまで噂ですが・・・)

ゲームのアイデアとしては
運動不足の解消や、オタクが外に出るとか、確かにメリットもあり、
システムとしてはそう悪くはないのに、もし本当だとしたら残念ですね。